花神社の沿革

【1974】
10月 花神社、東京都千代田区猿楽町で創業。大岡信氏が命名。社長は大久保憲一。
10月 石原吉郎評論集『海を流れる河』
【1976】
05月 『石原吉郎全詩集』
【1977】
03月 茨本のり子詩集『自分の感受性くらい』
【1979】
12月 『石原吉郎全集』全3巻
【1984】
09月 崔華國詩集『猫談議』(現代詩人会H氏賞)
【1985】
12月 金南祚詩集『風と本々』上垣外憲一訳
【1988】
02月 『石垣りん文庫』全4巻
04月 金良植詩集『かささぎの啼く村』(森田進訳)
07月 フィンランド゛詩集『スオミの唄』(大倉順一郎訳、翻訳文化賞)
08月 『マレー民衆の唄 パントン』(吉岡一彦訳、翻訳文化賞)
10月 藤本直規詩集『別れの準備』(現代詩人会H氏賞)
【1989】
04月 大岡信詩集『故郷の水へのメッセージ』
06月 『新川和江文庫』全5巻
06月 『高田敏子全詩集』
10月 小柳玲子詩集『黄泉のうさぎ』(日本詩人クラブ賞)
【1990】
11月 『韓国現代詩選』(茨本のり子訳、読売文学賞)
【1991】
07月 石川逸子詩集『ゆれる木槿花』
【1992】
04月 吉野弘詩集『贈るうた』
06月 ダーシュ詩集『美わしのベンガル』(臼田雅之訳)
【1993】
04月 『ファイズ詩集』(片岡弘次訳)
【1994】
06月 菊地貞三詩集『いつものように』(現代詩人クラブ賞)
【1995】
05月 小松弘愛詩集『どこか偽物めいた』(現代詩人クラブ賞)
04月 金歯祚詩集『風の洗礼』(姜晶中訳)
10月 『ノズルル詩集』(丹羽京子訳)
【1996】
01月 趙南哲詩集『あたたかい水』
04月 趙炳華詩集『雲の笛』(姜晶中訳)
08月 長谷川櫂評論集『俳句の宇宙』(サントリー学芸賞)
【1997】
04月 劉暢園詩集『ふたたびの春』(陣淑梅訳)
08月 『安西均全詩集』
11月 デベリアク詩集『不安な時刻』(石原武訳)
【1998】
08月 小松弘愛詩集『平鍬を肩にした少年』(日本詩人クラブ賞)
【1999】
04月 『阿波野青畝全句集』
06月 大岡信詩集『捧げるうた50篇』
【2000】
04月 『新川和江全詩集』
【2001】
04月 ロッシ詩集『通りすぎてゆく人びと』(河野紅訳)
04月 『山口草堂全句集』
【2002】
03月 長谷川櫂句集『虚空』(読売文学賞)
06月 有馬朗人選句集『有馬朗人』
08月 新川和江詩集『生きる理由』
11月 『鄭芝溶詩選』(呉・佐野・沈・林共訳)
【2003】
05月 福田甲子雄句集『草虱』(読売文学賞)
06月 『飴山賞全句集』
08月 李承淳詩集『風船に閉ざされた肖像画』
【2004】
04月 『李箱詩集』(蘭明訳)
12月 『朴龍喆詩選』(李承淳訳)
【2005】
10月 『新森澄雄歳時記』
【2006】
02月 『ガーリブ詩集』(片岡弘次訳)
10月 金南祚詩集『神のランプ』(高貞愛・本多寿共訳)
【2007】
05月 小柳玲子詩集『夜の小さな標』(現代詩人賞)
【2008】
05月 『全景 宮坂静生』
11月 『長谷川櫂全句集』
【2010】
09月 『吉岡句城全句集』
07月 『アフリカ詩集』(登坂雅志訳)
10月 『茨木のり子全詩集』
【2011】
01月 『木村孝全詩集』
02月 水野朝詩集『雨いいよね』
03月 『イクバール詩集』(片岡弘次訳)
03月 田中倫詩集『その時ぼくはそこにいた』
04月 菊地貞三遺稿集『行雲流水』
06月 和田幸子句集『蝉は草色』
09月 野口正路詩集『生命輝く この地球で』
09月 吉田隶平詩集『冬の青い空』
10月 粒来哲蔵詩集『蛾を吐く』
10月 小柳玲子詩集『さんま夕焼け』

Comments are closed.